flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

消滅都市 第7話「後悔」

脚本:入江信吾 絵コンテ:佐山聖子 演出:白石道太 作画監督:小畑賢、挽本敦子、桐谷真咲

【概要】

昏睡状態になったソウマに付き添うユキにタクヤの過去を語るユミコ。大企業ラクーナと養護施設の関係が疑われたことから、タクヤはヨシアキ、ケイゴらと封鎖地区内にある希望の光養護学園の跡地に調査に向かう。そこでタクヤはかつて交流のあったタマシイを見る。

【感想】

ユミコが語って聞かせるタクヤの過去、タクヤが目の当たりにした自身の回想、両者を重ね合わせることで、子供たちへの人体実験という悲劇でもってタクヤとユキが重なってくる。その犠牲者ともいえすソウマの無言が重くのしかかる。養護学園での潜入調査を通じてタクヤの人となりが伝わってきたし、彼に好意を寄せていたヒナコの思念がユキに乗り移って共鳴してくるような景色。とっ散らかった印象が少しずつではあるが収束しつつある。