flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

キャロル&チューズデイ episode:06「Life is A Carnival」

脚本:野村祐一 絵コンテ:松尾衡 演出:三宅将平 作画監督:可児里未、水畑健二、大貫健一石野聡

【概要】

観客10人だったライブハウスに次ぐステージは10万人規模の屋外フェスティバル。ただし、素行に問題ありのロックバンド、オメガの補欠扱い。オメガを期待していたオーディエンスのキャロル&チューズデイへのリアクションは冷ややかなもので……。

【感想】

ロックミュージシャンにつきまとう問題児ぶりを体現するオメガのフロントマン、ヨシュアが、素朴なキャロル&チューズデイに対置される。原石たるキャロル&チューズデイを際立たせる役回りは、スキップそしてクリスタルと形を変えて表現されていく。大物ミュージシャンによる華やかなステージが、初々しいキャロル&チューズデイのパフォーマンスを引き立てるかのよう。ミュージシャンズ・ミュージシャンなポジションが心強く感じられた。