flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- 第6話「鷹梁ミナト 心は大っきな太平洋」

脚本:青葉譲 絵コンテ:今中菜々 演出:今中菜々、渡邊葉、徐恵眞 作画監督:髙井里沙、鈴木理彩、前田綾、黒川あゆみ、宋賢珠、洪仁守

【概要】

鷹梁ミナトが急に静岡の実家に帰ることになった。食事担当だったミナトの不在を思い知るエーデルローズの面々。実家に戻ったミナトは大家族の長男として振る舞うのだが……。

【感想】

責任感が強いゆえにミナトをエーデルローズに送り出した両親の優しさが染みてくる。ミナトの人生は彼のものであり、彼だからこそ輝ける場所があるのだと。それがエーデルローズにおける港の役割だったとしても、ミナトにしかできないということ。エーデルローズという家族を得たミナトの晴れやかな内面がその人柄とともに伝わってきた。さまざまな料理をプレゼンした神浜コウジへのアンサーのようなミナトのショーが優しくも頼もしい。