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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

盾の勇者の成り上がり 20「聖邪決戦」

脚本:田沢大典 絵コンテ:阿保孝雄、黒田結花 演出:鈴木拓磨 作画監督:大下久馬、小松沙奈、清水海都、園瀬基、樋口香里、山村俊了、ぎふとアニメーション、森賢

【概要】

教皇の術「大聖堂」に閉じ込められた尚文たち。圧倒的な教皇の前に呪いの盾を行使する尚文だったが、その力に飲み込まれそうになる。正気を失いかけた尚文を助けたのは……。

【感想】

どんな目にあおうとも揺るがなかったラフタリア、フィーロ、メルティとの信頼関係に泣けてしまう。主人がどれほど暴走しようとも安易なショック療法などは無粋とばかりに、ひたすら包み込むように尚文の傷を癒そうとする。それに応えることができた尚文の誠実さに安堵させられた。幼きラフタリアに始まる回想シーンが短いながらも効果的。フィトリアが願っていた四聖勇者との共闘、尚文が頭を下げての展開は心苦しいものがあったが、それこそが盾の勇者の使命だったのかも。