flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

RobiHachi #08「メカるが勝ち」

脚本:千葉克彦 絵コンテ・演出:稲垣隆行 作画監督:野本正幸、髙橋はつみ、本田辰雄、白川茉莉

【概要】

次なる宿場星「マルベリー7」へ到着する予定が、イックのミスで隣の「マルベリー8」へ着陸してしまう。そこは機械が支配する星で、人間たちは底辺扱いを受けていた。ヒザクリガーを起動して機械になりすましたロビーとハッチは、カメカメカ大王に見込まれてメカ伯爵との合戦に駆り出される。

【感想】

ひさびさに自分でも分かるパロディてんこ盛りで大いに楽しめた。さまざまなネタが闇鍋状態ながらもメカの印象よろしく分離されているので個別に面白がれるところが素晴らしい。合戦中にヒップホップ調になるアイデアの突拍子のなさとか、演出面でもメリハリがあって退屈させられない。機械に対する人間たちのレジスタンスでうやむやになるラストまで最高だった。ヤンたちのテンションは今回くらいがちょうどよいかもしれない。