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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

盾の勇者の成り上がり 21「尚文の凱旋」

脚本:小柳啓伍 絵コンテ・演出:阿保孝雄 作画監督:斉藤大輔、清水海都、世良コータ、羽田浩二、ぎふとアニメーション 森賢、一ノ瀬結梨、大下久馬、大髙雄太、片岡英之、小松沙奈、本田創一、山村俊了、kinemacitrus 小出卓史、谷紫織、Studio Bus Choi Kyung-seok

【概要】

教皇を倒した尚文だったが、その代償で重傷を負ってしまう。女王ミレリアの計らいで一命を取り留めた尚文は、この世界における勇者召喚の真実と盾の勇者が憎まれる理由を聞かされるのだった。そして、尚文の無実の罪を晴らすために、国王オルトクレイと第一王女マインの弾劾裁判が行われる。

【感想】

いち視聴者としてもあれほど憎かったマインだったが、明白だった罪の白状から公開処刑となると尚文が感じたとおりむなしさしか覚えない。屈辱の代わりに助命を計らった選択に、憎まれ役になろうともひたすらに防御に徹してきた盾の勇者のプライドがうかがえた気がした。災厄から世界を守るという一点においてぶれることがない尚文のスタンスに頭が下がる。ようやく解けた誤解に胸のつかえがとれた気がした。これからの活躍くらいストレスなく見届けたいもの。