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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

Fairy gone フェアリーゴーン 第9話「転がる石と七人の騎士」

脚本:十文字青 画コンテ:岡村天斎 演出:宮澤良太 作画監督:宮崎司、水野紗世、秋山有希、山方春香、井上裕亮、小島明日香、Park Jung Hee、Kim Young Sub、Kwon Yong Sang、Jung Jin Yeong

【概要】

人工妖精から首相を救った褒美に妖精武器「フラタニル」を与えられることになったシュヴァルツ・ディーゼ。輸送されるフラタニルの護衛を命じられたドロテアからマーリヤ、フリーたちが列車に乗り込む。走行中の列車をフラタニルを狙う者たちが襲撃してきた。マーリヤたちは防戦する。

【感想】

渦中の人物であるシュヴァルツ・ディーゼを護衛するというシチュエーションもあって、これまでのエピソードでいちばん盛り上がった。銃火器と妖精武器と妖精が入り乱れるバトルアクションも見ごたえあり。妖精武器を託されたというフリーや災いをもたらすというマーリヤなど、主要人物の描写は相変わらず押し出しに欠けるものの、緊張感のある展開と演出で集中して見ることができた。