flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

キャロル&チューズデイ episode:08「All The Young Dudes」

脚本:中西やすひろ 絵コンテ:堀元宣 演出:飛田剛 作画監督:堀川耕一、ヤマダシンヤ、大貫健一、水畑健二、石野聡

【概要】

「マーズ・ブライテスト」の地方予選を勝ち抜き本選に出場することになったキャロル&チューズデイ。人気モデルのアンジェラ、チューズデイのファンというシベール、SNS界の有名人であるピョートルなど、八組が参加するトーナメントでOGブルドッグとの一回戦に臨む。

【感想】

個性的すぎる出場者のパフォーマンスを個別に描写していく演出は、1980年代の音楽番組のようなキッチュでチープなゴージャスさを狙っているのだろうと想像した。だからこそ、一服の清涼剤のようなキャロル&チューズデイのパフォーマンスが映えたように思う。対極とも言えるアンジェラが対抗意識を燃やすまでの流れに納得させられた。