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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- 第VIII話「涼野ユウ アイアム ゼウス☆彡」

脚本:青葉譲 絵コンテ:渡邊葉 演出:渡邊葉 作画監督:山本真理子、上原結花子、山本美佳、宋賢珠、洪仁守

【概要】

ソロ楽曲とユニット楽曲をすべて作ると豪語した涼野ユウだったが、アイデアが浮かばないでいた。気分を変えて南の島で合宿をすることになったものの、遊んでばかりの他メンバーたちにいら立ったユウは、夜に一人で飛び出してしまう。

【感想】

生意気で天才肌で繊細な年少者、そんなユウの個性がクライマックスのプリズムショーまで一貫していて見事だった。憧れの対象から身近な仲間たちにシフトしていく星座の描写がロマンティックで、ユウの才気を刺激するにふさわしいものに感じられた。前回エピソードを受けたかのように海遊びでも風呂でも胸を隠すレオも見逃せないポイント。