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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

進撃の巨人 Season 3 #56「地下室」

脚本:小林靖子 絵コンテ:宮地☆昌幸 演出:手島舞、江副仁美 作画監督手塚響平、大杉尚広、千葉崇明、山本裕子、宮崎里美、菊池聡延、下條祐未、西原恵利香、中原月、降旗秀吉、野崎真一、手島舞、今井有文

【概要】

注射によってベルトルトを食って巨人の能力を得たアルミンが目を覚ます。生き残った調査兵団はわずか9名だった。エレン、ミカサ、リヴァイ、ハンジは、巨人の秘密があるというイェーガーの地下室に入る。

【感想】

あれほど焦がれたエルヴィンがいなくなった地下室の描写は、ぽっかりと穴があいたような感覚があった。エレン自身も待望だったのだろうが、あまりにも長かったので興奮というよりは冷静に見てしまった。巨人たちとの死闘が嘘のように静かな地下室の光景がかえって印象に残る。累々と積み重なったしかばねの先に開く、希望と呪いが混在したイメージというべきか。グリシャ少年による真実の探索に気が遠くなりそうだ。