flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

RobiHachi #10「相棒(バディ)喧嘩は犬も喰わない」

脚本:金杉弘子 絵コンテ・演出:佐藤まさふみ 作画監督:鈴木光

【概要】

借金を抱えているロビーはイセカンダルの関所を通れないことが判明する。それをきっかけにロビーとハッチは口論を始めて険悪になってしまう。

【感想】

ハッチにとって刺激的な世界への扉を開いてくれたロビーは恩人と言ってもよく、だからこそ「想定外」を返してくれたのだろうと。ロウソクでのボヤはハッチがロビーにもたらした刺激とも解釈でき、ダサいパジャマはロビーがハッチにもたらした安心と解釈できる。凸凹でありながらお互いを埋め合わせる二人の関係性が伝わってきた。低レベルのケンカをよそに優雅に観光を楽しむヤンたちのギャップがおかしい。