flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

キャロル&チューズデイ episode:09「Dancing Queen」

脚本:赤尾でこ 絵コンテ・演出:神谷友美 作画監督:下妻日紗子、細田沙織、神谷美也子、満田一、TOMATO、小橋弘侑、濱口漠、アドバンス石神井

【概要】

「マーズ・ブライテスト」の準決勝に進んだキャロル&チューズデイは、ディーヴァそろい踏みとなった第3戦と第4戦を見守る。第4戦でアンジェラと当たることになったシベールは、チューズデイに組まないかと誘ってきた。キャロルは心穏やかではなく……。

【感想】

オーディエンス目線なのか、キャロル&チューズデイ目線なのか、視聴態度が定まらないまま出場者のパフォーマンスを眺めていた。チューズデイにご執心なシベールとキャロル&チューズデイをライバル視するアンジェラの対決にも特段の示唆は感じられない。あまたの才能たちのワン・オブ・ゼムとしてのキャロル&チューズデイを演出しようという意図は伝わってくるが。かなわぬであろう「シベール&チューズデイ」の音楽性に興味をひかれつつ、マーメイド・シスターズのぶっ飛んだ存在感がいちばん面白かったり。