flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 Episodio 34「鎮魂歌(レクイエム)は静かに奏でられる その①」

脚本:ヤスカワショウゴ 絵コンテ:大原実 演出:高橋謙仁 作画監督:柴田和紀、豊田暁子、木下由衣、髙阪雅基、宝谷幸稔、森藤希子、田中春香、石本峻一

【概要】

コロッセオブチャラティたちを待っていたジャン・ピエール・ポルナレフだったが、先回りしたディアボロに倒されてしまう。入れ替わるように出現した黒い影をディアボロが追いかける。その頃、眠りから目覚めたジョルノたちに異変が起こっていた。

【感想】

ジョルノとナランチャ、ミスタとトリッシュ、それぞれが入れ替わってのやりとりは、キャスト陣の腕の見せ所といった感じで楽しかった。極めつけが、亀と入れ替わったポルナレフからのメッセージ、そしてディアボロと入れ替わったブチャラティの執念。魂となってもなお動き続けるポルナレフブチャラティのすごみがボスの脅威を伝えてくる。チャリオッツ・レクイエムによる精神の入れ替えにどんな意義があるのか分からないが、いち視聴者のそんな疑問は強引にねじ伏せられてしまう。