flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

この音とまれ! #11「探してた音」

脚本:久尾歩 絵コンテ・演出:小林孝志 作画監督小川浩司、梶浦紳一郎

【概要】

それぞれの課題を克服した時瀬高校箏曲部の合宿が終わる。そしていよいよ、邦楽祭が始まる。時瀬高校の面々は、桐生桜介がリードしての明陵高校の演奏に衝撃を受けるのだった。

【感想】

技術的な要であるさとわの視線でもって、愛と武蔵、妃呂と光太、課題を克服する仲間たちの姿がまぶしく映る。そんな時瀬高校のスキルアップを突き放すような明陵高校の演奏だったが、どこかさとわのネガポジ反転のような桜介の回想を見ていると、時瀬高校が示したまとまりが頼もしく感じられてくる。さとわがリードしなくても、互いをリスペクトできる仲間たちの相乗効果こそが時瀬高校箏曲部の魅力なのだと信じたい。