flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

キャロル&チューズデイ episode:10「River Deep, Mountain High」

脚本:野村祐一 絵コンテ:サトウシンジ 演出:飛田剛 作画監督:可児里未、本城恵一朗、斉藤英子、小柏奈弓、水畑健二、斎藤香

【概要】

マーズ・ブライテストの準決勝は、GGKとアンジェラ、ピョートルとキャロル&チューズデイの対戦となった。チューズデイは激励に訪れたシベールから突然に別れを告げられる。GGKのパフォーマンスを見たタオは直前でアンジェラの曲目を変更するのだった。

【感想】

かみ合わないキャロルとチューズデイに、反目しているようで息がぴったりなアンジェラとタオ、両者のコントラストが見どころ。オーガニックさが強調されるキャロル&チューズデイだが、AIの申し子であるアンジェラも人間としてのタオの感性を信頼している。浮世離れして見えるGGKそしてピョートルの動機がキャロルとチューズデイのそれに重なってくるのは、音楽という表現の源泉に大差がないことを示唆するもの。