flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- 第10話「如月ルヰ プリズムの使者」

脚本:青葉譲 絵コンテ:日歩冠星 演出:徐恵眞 作画監督:上原結花子、宋賢珠、洪仁守、鄭龍雲、文姫、山村俊了

【概要】

エーデルローズとシュワルツローズが対決するPRISM.1、残すはシンとルヰのみ。戦いを前にして遊園地でつかの間の時間を楽しむシンとルヰ。二人には長きにわたる時間を超えた因縁があった。

【感想】

太陽のシンと月のルヰといったシャインとりんねの回想がドラマティックで見入った。シンが月型のあざを持っているのは、太陽でありながら日陰を強いられたネガポジ反転の産物ではなかったかと解釈する。すなわち、人々を余すところなく魅了しようとしたシャインが封印された姿がシンということ。はかなげなルヰのたたずまいが、シャインそしてルイの輝きを反射して冷たく輝いて見える。そういった妄想を踏まえると、シンとのかけがえのない時間を下敷きにしたルヰのパフォーマンスがいっそう引き立って見えてくる。