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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

盾の勇者の成り上がり 24「異世界の守護者」

脚本:田沢大典 絵コンテ;黒田結花、名村英敏 演出:山本貴則、鈴木拓磨 作画監督:山村俊了、斎藤大輔、世良コータ、清水海都、小松沙奈、樋口香里、大下久馬、本田創一、山本貴則、国吉杏美、髙澤美佳、ぎふとアニメーション 森賢

【概要】

カルミラ島海中の地下神殿にあった龍刻の砂時計によると、まもなく波がやってくるという。ミレリアが編成した大艦隊で波を迎え撃つ四聖勇者たち。その中にはラルクとテリスもいた。

【感想】

含みのあるラルクの行動が気になっていたが、尚文の能力だけではなく人物も見極めていたと考えると合点がいく。この期に及んでも元康、錬、樹がふがいないのは物足りないが、ラルクやグラスが盾の勇者の特殊性に言及している以上は仕方がない。フィトリアの回想でも示唆された盾の勇者にまつわる真相を最終話までに明かしてほしいところ。尚文の視点で異物感のあるラルクたちの登場で物語が締まってきた感じはあるので。