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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

鬼滅の刃 第十四話「藤の花の家紋の家」

絵コンテ:外崎春雄 演出:外崎春雄、宮原秀二 作画監督:永森雅人、鬼澤佳代、遠藤花織

【概要】

屋敷の鬼をすべて倒して三人の兄妹たちを助け出した炭治郎だち。猪頭の剣士は禰豆子が入った箱に鬼の気配を感じて襲い掛かろうとする。それが炭治郎にとって大切なものであるとを確信した善逸は必死に守るのだった。炭治郎は二人の間に割って入るが……。

【感想】

やたら血の気が多すぎる嘴平伊之助、やたら感情の浮き沈みが激しい善逸、頭の血管が切れそうなハイテンションにぐったり疲れてしまう。いつもは冗舌な炭治郎が相対的におとなしく感じられるほど。あれほどの鬼たちとの死闘の後にまあこれほどの気力と体力があるものだと感心する。鬼殺隊がいかに人間離れしているかという証左なのかもしれない。枕を並べて語り合うシーンでクールダウンとなりそうなところ、そこからまくし立てる善逸にあきらめてしまった。禰豆子がいかに静かであろうとも三対一ではバランスがとれない。炭治郎と伊之助の体術合戦は見ごたえがあった。