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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

キャロル&チューズデイ 特別編「~ガスとロディの回想録~」

脚本:うえのきみこ 構成・演出:10GAUGE、依田信隆、浜田章浩

【概要】

バーのカウンターにて。ガスとロディはキャロル&チューズデイの軌跡を振り返る。

【感想】

いささか間延びして感じられることもあった本編に比べると、キャロル&チューズデイのステップアップがコンパクトにまとまっており、デビュー決定後というタイミングもあって良い特別編。アンジェラの『Light A Fire』が引き裂かれたキャロルとチューズデイに向けたエールのようであり、キャロル&チューズデイの『The Loneliest Girl』はAIの申し子たるアンジェラへのアンサーのように聞こえた。後半の展開に向けて互いをリスペクトする両者を印象付けてくれる。縁の下からサポートするガスとロディによる与太話的な進行がリラックスさせてくれた。