flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

キャロル&チューズデイ episode:13「Walk This Way」

脚本:中西やすひろ 絵コンテ:小林寛 演出:高藤聡、宮澤良太、野亦則行 作画監督:堀川耕一、ヤマダシンヤ、大貫健一、斉藤香、可児里未

【概要】

マーズ・ブライテストのパフォーマンスで注目が高まったキャロル&チューズデイ。優勝したアンジェラは、大手レコード会社からのデビューが決まる。キャロル&チューズデイにも契約の話が持ちかけられたが、ガスは断ってしまう。インディペンデントでの活動を選んだキャロル&チューズデイは、かつての敏腕プロデューサー、トビーを探しに行く。

【感想】

マーズ・ブライテスト出演の必要性について引っ掛かるが、知名度アップというよりは、これからのライバルとなるアンジェラとのコンタクトの機会だったのだと解釈する。インディペンデントのほうがキャロル&チューズデイらしいし、メジャー側のアンジェラとの対決構図に盛り上がるというもの。周囲の変化にともなってキャロルとチューズデイぞれぞれの家族が対置される中、自分らしさを大切にした二人の歩みを見届けたくなる。気まぐれなようでいて委細承知といった感じのガスのマネージメントが、いつになく頼もしく感じられた。