flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

グランベルム 第4話「風水師リンフェンフェン」

脚本:花田十輝 絵コンテ:高島大輔 演出:高島大輔 作画監督:北原大地

【概要】

満月にとって2度目となるグランベルムは時間切れに終わる。土御門九音が満月と新月に共闘を持ちかけてきた。その様子を探っていた林寧々は満月、新月、九音に自らが魔術師であることを明かす。

【感想】

新月によると魔術師はだまし合いをするゆえに存在を隠すという。手の内を明かして協力することにした満月と新月と九音に感化されるものがあったのか。魔術師の宿命ゆえに引き離された母親からのメッセージを自分なりに消化できたのか。寧々の内面はつかみづらいが、姿を隠して遠距離攻撃するアルマノクスの戦闘スタイルに限界を感じていたのかも。アルマノクスの戦いぶりと魔術師の内面を重ねつつ見ていくとしよう。それぞれが秘めたものは内面を映したグランベルムという舞台でこそ表出すると思うので。