flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

Dr.STONE 07「200万年の在処」

脚本:木戸雄一郎 絵コンテ:鍋島修 演出:川尻健太郎鍋島修 作画監督山中純子、石井祐美子、三浦雅子、次橋有紀、宍戸久美子

【概要】

千空が助けた少女、コハクは、先に復活した人類の末裔だった。コハクの村に案内された千空は、妖術使いという少年、クロムと対決する。クロムに圧勝した千空は意気投合し、互いに協力して司に対抗する科学の国を作ることを決意する。

【感想】

司と大樹のハイブリッドのような戦闘力と体力を有するコハク、千空のプロトタイプのように未熟ながらも科学にアプローチするクロム、自然発生的にできた村が縮図のようで興味深いところ。大樹そして杠とトリオで積み重ねてきたこれまでとは様相が変わってきたが、千空側の出発点が定まった高揚感はある。似た者同士のようでルーツを異にする千空とクロムの描き分けに注目していきたい。