flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

BEM #4「LIGHTNING」

脚本:冨岡淳広 絵コンテ:松浦直紀、北川隆之、和田吉史 演出:牧野友映 作画監督:Park Ae-lee、Hong Yu-mi

【概要】

アウトサイドで若い女性ばかりが狙われた感電死事件が連続する。事件現場に残されたメッセージはベムたちを示唆するものだった。事件を捜査していたソニアは再びベムを目撃するのだった。

【感想】

変身したベムとベラとベロがそろい踏みのバトルアクション。ソニアに対するベム、ロディに対するベラ、ダリルに対するベロ、アッパーサイドとアウトサイドのコントラストそのままに、妖怪人間としての悲哀をにじんでくる。寡黙な熱さを感じさせるベムの立ち居振る舞いを、ベラとベロがサポートする構図の孤高さ。アクションの演出にあと一押しの臨場感があればというところ。