flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

キャロル&チューズデイ episode:18「Only Love Can Break Your Heart」

脚本:中西やすひろ 絵コンテ:板村智幸 演出:高藤聡 作画監督:斉藤英子、香田知樹、斉藤香、石野聡、紺野直幸

【概要】

ヘフナーからオファーを受けたキャロル&チューズデイは、サイドニアフェスへの出演が決まる。トビーのプロデュースによるアルバム制作も進んでいた。チューズデイは、カイルの取材を受けることにする。その頃、アンジェラは謎のストーカーにさいなまれていた。

【感想】

火星をめぐる激動にほんろうされるチューズデイの内面が主題。相棒のキャロルがそうだったように、地球から移住してきたからこそ得られた希望がある。母親であるヴァレリーと向き合うことにしたチューズデイの決意は、キャロルとのパートナーシップを前進させる行為だと解釈した。カイルへの恋心が破れたチューズデイの悲しみを、政治的な思惑の象徴たるウェザープラント爆破による極寒が突き放すかのよう。だからこそ、待っていてくれたキャロルの温かさが染みてくる。