flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

BEM #5「SWEEPER」

脚本:冨岡淳広 絵コンテ・演出:北川隆之 作画監督:菊池陽介、滝口弘喜、中島渚、相馬満、大野勉

【概要】

周囲のものを手あたり次第吸い込んでしまう男と対峙するベム。その頃、変身能力を有する妖怪人間であるベム、ベラ、ベロを捕獲するためにフェルトが指揮官として人物がアウトサイドに着任する。吸込男が再び現れ、捜査中のソニアも危機に陥る。そこに現れたのはまたしてもベムだった。

【感想】

潔癖症が高じての吸込男のありようは、アウトサイドの浄化を目標としたダリルの父親たちにつながる。アウトサイドにあってアッパーと変わらぬ正義感を発揮するソニアとのコンタクトは、ベロとかかわったダリルにとって契機になりそう。ベム、ベラ、ベロそれぞれとキーパーソンとなる人間たちの関係性に着目しての視聴だが、今のところ踏み込んだ描写は見当たらない。ベムたちのスタンスは固定されているので、人間側に妖怪人間を語らせる切り口のほうがなじみそうな気がしている。