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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

鬼滅の刃 第二十三話「柱合会議」

絵コンテ:栖原隆史 演出:高橋賢 作画監督佐藤哲人、小笠原篤、三宅舞子

【概要】

不死川実弥の挑発に耐え抜いた禰豆子は、当主の産屋敷耀哉から認められた。鬼殺隊の一員として共に戦うことになった炭治郎と禰豆子は、胡蝶しのぶの屋敷に世話になることに。炭治郎が連れてこられた病室では、善逸と伊之助が治療を受けていた。

【感想】

病室で枕を並べる炭治郎と善逸と伊之助の図、薄暗い居室で決意を新たにする炭治郎と禰豆子の図、これまでの死闘が嘘のような静けさが印象に残った。激しすぎる死線を潜り抜けてきたからこその境地に、炭治郎が信頼する者たちとの絆が力強く重ねられていく。炭治郎の呼吸法そのままといった感じの動と静のダイナミズムを、鬼の打倒に向けて決意を新たにする産屋敷のすごみがまとめてくれる。